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有名ブランド吉田カバンの歴史って?

吉田カバンとは

男性の多くはファッションについてあまり関心がないかと思われますが、実は女性から見て男性のファッションというのはとても大切な要素でもあります。特にバッグのセンスは全体を決めるポイントでもあるのであまり適当に決めてしまうのもよくありません。
そこでぜひおススメしたいのが「吉田カバン」です。
「吉田カバン」とは日本国内でも非常に有名なバッグブランドですが、創設者の名前は吉田吉蔵と言います。
吉田吉蔵は1906年に生まれて出身地は神奈川県、幼いころからバッグへの関心が強く、なんと12歳からカバン職人を目指していたと言われています。そしてバッグを専門的に扱う職人の元へ弟子入りをして修行を開始。
それから長い歳月を経て、吉田吉蔵が17歳の頃ですが、関東大震災が発生します。
関東大震災で人々が苦しむ悲惨な光景は吉蔵の人生に大きな影響を与え、バッグ制作にも活かされることになります。
震災では食べ物や飲み物がないという飢えに苦しむことになりますが、この状況を打開するにはバッグの存在が必要不可欠でした。
なぜならば、その当時はバックというのものが存在せず、紐で食べ物や衣類を身体に巻き付けて移動する他なかったからです。
そのため、バッグに入れて様々なものを持って移動できる手段というのは画期的な方法であり、後々これがファッション界に大きな影響を与えることになります。
1953年に開発されたエレガントバッグというものが非常に大ブレイクを果たし、みるみる急成長を

ビジネスシーンでも幅広く活用できる吉田カバンの魅力

ビジネスシーンでも活用できるバッグというのは案外限られているものですよね。
お洒落なバッグは巷で溢れ返っていますが、男性にとってシンプルで女性からも受けがいいバッグとなるとなかなか見つかるものではありません。
そこでおススメなのが「吉田カバン」です。
こちらのブランドは現在のファストファッションとは異なり、非常にこだわりを持って作られたバッグであり、存在感と個性を引き立たせるブランドとなっています。
最近では中国製のバッグも目立つようになっていますが、そんな中でも吉田カバンの魅力は何と言っても全て手作業で行われているということ。
製品1つ1つにこだわりを持っているのですぐに壊れてしまう、飽きてしまう、という問題も起こりません。
もちろんシンプルな作りなので飽きがこないことも吉田カバンならではの魅力と言えるでしょう。
老舗のブランドと言われるだけあってその魅力は非常に素晴らしいものです。
ビジネスシーンはもちろん、遊びの場でも活用できるバッグが充実しています。
またビジネスマンにとって非常に嬉しいのが、吉田カバンの製品はすべて丈夫な作りであるという点です。
やはりバッグを活用する機会が豊富なのですぐに壊れてしまうことを考えると多少お値段が高くても長持ちするものの方がいいと考える人が多いでしょう。

バッグ|Paul Smith(ポールスミス)バッグ通販サイト

吉田カバンのポーターの魅力について

吉田カバンと言えば独自の姉妹ブランド「ポーター」というものが存在しますね。
このポーターというのは強度と安定感、そしてデザイン性を追求した吉田カバンのオリジナル製品となっており、全く異なったデザインを生み出しているのです。
またポーターの魅力はバッグだけには留まらず、例えば財布や折り畳み傘などの小物類も豊富に取り揃えているので幅広いファッションを楽しむことが可能なのです。
幅広いシーンで活用することができるので、他のブランドに飽きてしまった方でも必ずポーターの魅力を感じることができるでしょう。
吉田カバンも最近では販売路線を変更してポーターに力を注いでいます。
ポーターの人気の上昇からポーターにデザイン力を向上させる試みを計画し、新しいコラボを企画したりバッグ販売を行ったり、様々な売り出し方を計画しています。
ポーターの存在感、あり方が変わってきつつあるので、吉田カバンとは完全に独立したスタイルで楽しむこともできますし、他のブラントとは対照的なスタイルでバッグの魅力をアピールすることも可能です。

魅力あるポーターの歴史を振り返る

ポーターとはそもそもどのようにして始まったのでしょうか。
そのスタートラインは1962年、ホテルのカバンを預かるポーターに由来してブランド名がポーターと名づけられました。
ポーターは吉田カバンの原点を思い出させるようなブランド、そしてお客様のバッグを預かっていつまでも末永く愛用してほしい、そんな思いが込められているのです。
しかしポーターがブランドとして登場した時代はまだ日本では馴染がなく、あまり浸透することはありませんでした。
ブランド志向というものがその頃は定着せず、ブランドでなくても別にいいという考え方が根付いていたこともあってポーター自体も一般から受け入れられることはなかったのです。
しかしポーターの斬新で丁寧なバッグの作り方、提供の仕方に心打たれた人々が少しずつポーターの魅力に惹かれていつしかポーターは人気ブランドへと急成長しました。

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