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オーバーオールのはじまり

オーバーオールと言えば通販サイトでもお馴染みの商品ですね。最近では若い女性の間で非常に人気が高いですが、これと同じく人気を集めているのがサロペットジーンズでしょうか。
オーバーオールはこれまでにも何度が流行していますが、その度に若い世代を中心にブームとなっては過ぎていくを繰り返して、今現在もまたブームとなっています。
ファッションとはそもそもそうやってブームを繰り返しているもの、と言われればそうなのですが、時代を経て少しずつ変わっていものもあります。
オーバーオールの場合、歴史的にはアメリカの開拓時代からその姿を見せ始めるようになったのですが、今ではすっかりとファッションの一部として溶け込むまでに変化しています。
作業服として取り入れられていたツナギもオーバーオールとして可愛らしい男女ともに愛されるファッションです。
そんなオーバーオール、実は夏には欠かせないアイテムの1つです。
以前では作業着として、仕事着として活用されていものでしたが、可愛らしいデザインと愛着のある形が何とも女性の間でマッチして夏には定番のアイテムとなっています。
特にTシャツなどと合わせると爽やかな雰囲気を醸し出してより一層フェミニンなムードを作り上げます。
またちょっと大人っぽいお姉系コーデも試せるのでアレンジも自由自在にできることが特徴です。

オーバーオールは魅力がいっぱい!

サロペット
オーバーオールは元々サロペットと呼ばれることもありましたが、今ではオーバーオールとサロペットは別物として認識されています。女性の中ではオーバーオールはツナギのイメージであるというのが大多数の意見なのでボーイッシュにもなれるしフェミニンにもなれる、だけど子供っぽいという印象を隠せないといったところでもあります。
しかしコーディネート次第ではオーバーオールも大人系に変化しますので、足元やバッグのアクセントで大人びた印象を最大限に出すことも可能です。
ちょっとしたブランドの小物と合わせ持つことでさらに存在感をアピールできるので、オーバーオールの可能性もどんどんの引き出していくこともできるでしょう。

オーバーオールとサロペットの違い

通販サイトではサロペットと記載されている中にオーバーオールが表示されていることがありますが、これは明確な基準があるわけではないのです。
というのも通販サイトの場合は特別にサロペットとオーバーオールの線引きをしていないので、特別な違いを表していないことが多いです。
しかし店舗で商品を購入する際は大抵がサロペットとオーバーオールを区別しているので購入も分かり易くなっている反面、これを理解していないと混在してしまう可能性もあります。
ブランド名が多いだけではなく商品名もたくさん記載されている中でわざわざ区別をして服を購入するのも難しいので、オーバーオールとサロペットの明確な基準を理解せずとも気に入った商品があれば購入する、ということだけで十分に問題はないと言えるでしょう。
ただ特徴を説明するとすれば、全身がすべて隠れてしまうもの、下半身だけが隠れるもの、足の長さ、上下が繋がっている、これらが判断要素となりますが、ここも明確には決まっているわけではないので、サロペットとオーバーオールに特別な違いを感じる必要もないと言えるでしょう。

オーバーオールに年齢は関係ない?

オーバーオールとは若い女性だけが着れるもの、という考えを抱いている方が多いと思われますが、意外にもその考えは間違っていると言えます。
そもそもオーバーオールとはデニム素材が基本です。
しかしデニムを基本としているジーンズなどはどの年代からも愛されていますね。ではオーバーオールは若い女性でしか着用できない基準とは何でしょうか。そのようなルールはどこにもないのです。つまりオーバーオールとは年代を超えて愛されるアイテムであり、また男性女性関係なく挑戦できるファッションでもあります。
オーバーオールというと女性限定のファッションとイメージされていますが、実は男性でもオーバーオールは着用します。また男性用のオーバーオールも多数販売されていますので、特別に女性だけに許されるファッションというものでもありません。
確かに奇抜なデザインであれば年齢によってはチャレンジが難しいこともあるでしょう。しかしオーバーオールの中にも控えめで上品なものはたくさんあります。
また女性らしさを演出できたり、男性らしいスタイルをアピールできるファッションもたくさんあります。
こうしたデザインを追求することは夏らしさをアピールすることにも繋がり、爽やかなムードも見出せますね。
最近では多くのオーバーオールが店舗や通販サイトで販売されています。一昔前ならばデニム素材が主流でしたが、今では可愛らしい花柄からカラフルなもの、はたまたフリルの付いたデザインなど豊富なものが揃っています。
これから夏に向けてこういったファッションを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

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