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シャツの選び方

シャツは、スーツを着る人であれば、毎日着るものです。通勤電車に乗っていても、くたびれたサラリーマンといけてるシュッとしたサラリーマンがいますが、よくみてみると、シャツの綺麗さというのはひとつのポイントになっていると思います。

では、イケているシャツを選ぶ方は、どういった部分でシャツを選ぶでしょうか。

多くの方はなんとなく選んで終わっているかもしれませんが、シャツに関しても、多くの種類があり、それぞれ特徴を持っています。その特徴をうまく、理解して、着こなしている人が、イケているサラリーマンの部類に入っている可能性が高いです。

ここでは、襟の形、襟のタイプから選ぶシャツ選びに関してご紹介させていただきます。
最初に、その特徴を把握するようにしましょう。

もちろん、パリっとしたシャツであるのが重要で、襟元の汚れや、アイロンがけをしていない状態のシャツを着るのは避けましょう。運気的にも、あまりよくない流れでしょう。

可能であれば、クリーニングを活用しておくのがよいでしょう。

それぞれの襟の特徴

レギュラーカラ―
まずは、「レギュラーカラ―」です。これはもっともベーシックな襟の形で、長さや開きが標準的で、どういった場面、カジュアル、フォーマル関係なく着用することが出来ます。レギュラーだからこそ、シャツの生地や、細かいディテール部分で差のつく形のシャツといえます。
ロングポイントカラー
次に、ロングポイントカラーです。これも、最近のスーツショップなどでよく見かけるものです。レギュラーとほぼ同じ開きで、衿羽の長い作りになっております。おおきな襟なのでインパクトがあり存在感のあるシャツです。
ワイドスプレッドカラー(ウインザーカラー)
次にワイドスプレッドカラー(ウインザーカラー)といわれるシャツ。普段レギュラーで慣れている人からみると、かなり衿羽開きが広く、100~120度前後の衿型を指します。英国のウインザー公が着用していたことから、 ウインザーカラーと名付けられ現代でもつかわれています。
ミディアムスプレッドカラー(セミワイド)
次は、ミディアムスプレッドカラー(セミワイド)のシャツです。ほどよく開いた襟のイメージで、ワイドスプレッドカラーとレギュラーの間くらいのイメージです。
ボタンダウン
また、よく見かけるのが、ボタンダウンでしょう。これは、カジュアルな印象を残しつつ、ビジネスシーンでも違和感なく、溶け込める都合のよい、襟といえます。

アメリカンスタイルの定番といえるものですが、本来はイギリスのポロを実施する選手が着ているシャツをベースにしているものです。

フォーマルでも、あわせられるものではとても便利なもので、ボウタイ(蝶タイ)でもあわせられる点でおすすめの襟といえます。

このように、ちょっと、定番の襟形状をチェックしてみても、イメージが変わるものです。これにくわえて、シャツの色や、デザイン、柄を組み合わせれば、バリエーションも増加するでしょう。

それぞれの特徴を活かして、襟の形でおしゃれを表現するのもよいでしょう。女子ウケを狙うのであれば、そういったちょっとした遊び心が効くはずです!

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