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Home > 結婚式、披露宴で着るスーツの常識マナー!!

ジューンブライドとはいうものの、意外と6月(June)に結婚する人は少なく、業界の閑散期だそうです。なんでこの言葉をみんな知っているかというと結婚式業界の仕掛けなのです。結婚式が多いのは実は、10月、11月なのです!なんでなのか理由は忘れてしまいましたが。笑

さてそんな結婚式に何を着て参加していますか?やっぱり日本ではスーツが最も多いと思います。そのスーツの着こなし方も結婚式では結婚式の着こなし方があるのをご存知でしょうか。これを知らないと常識外れと思われ、新婚両家のご家族、ご親戚の方々に白い目で見られ、さらに友人である新郎の株を下げてしまうことになってしまいます。気を付けましょう。

 

絶対に気を付けたい結婚式で着るスーツの常識

1.ネクタイは白系

2.基本はブラックスーツ、でもダーク系ならOK

3.シャツは白がよい

4.チーフをさすとおしゃれ感アップ!

5.靴はストレートチップで

 

♦ネクタイは白系で

以外と知らない人が多いカラーと冠婚葬祭の関係。これ知らないと超恥かきます。結婚式であれば普通は白系を合わせます。白のシャツに白って、、、って思う人いるかと思いますが、これが常識なのです。
黒だけは合わせないように。黒は実はお葬式の時に使います。つまり喪服です。せっかくのおめでたい席が一人だけ喪服スーツに見えてしまい、親戚一同からの小さな声でのバッシングを受けることになってしまいます。
じゃあー、赤とか青とかカラーネクタイは?柄ネクタイは?と思いますよね。実はこれもOKです。白シャツ、白ネクタイは今となっては年配の方々の常識となっており、若い世代であれば黒以外であれば基本的にOKです。

 

♦基本はブラックスーツ、でもダーク系ならOK

私の勝手なイメージが若干ありますが、結婚式といえば黒でしょう!というのは今や昔。もちろん主流派ではありますが、黒である必要はありません。ダークグレイやネイビーなどもOKです。スーツの色がなぜダーク系がいいかというと、主役を引き立てる意味合いがあります。皆さん想像してもらえるとわかりますが、新郎って結構白っぽいのスーツを着てませんか?そう、つまり結婚式で一番目立つべき人は新郎なのです。その新郎を引き立たせる、スペシャル感を持たせるためにも周りの人たちはダーク系のスーツであったほうがいいのです。しかししかし、この常識も今となっては薄れてきています。最近はカジュアルウェディングが増えているので、服装もその式に合わせたカジュアルなジャケットとパンツのスタイルでOKという式も多いようです。おしゃれが一番ってことですかね。

 

♦シャツは白が良い

シャツは基本的には白の襟付き、レギュラーカラーかセミワイドがおすすめですが、シャツもやっぱり白でしょと思っている方、これもひと昔前の話です。カラーも薄い色のものであれば問題はないはずです。ただし、派手な色、柄シャツはさすがに今でもNGです。このチョイスはしないようにしましょう。

 

♦チーフを指すとおしゃれ感アップ!

チーフってハンカチーフのことです。なんかあれって胸に刺さっているだけでパーティー感出ますよね。ぼんやりした感じの人もあれさえあれば、まさかのおしゃれさんに変身できてしまう魔法のアイテムのようです。あれいつもさしたいなーーーっておもうのですが、指し方がよくわからなくて挫折している私です。
さて、チーフは必ず使ったほうが良いです。おしゃれですし、エレガントですし、なんか大人びた感じもよいです。ネクタイとセットの物や同系色を選ぶとスカーフ慣れしていない方でもうまく使いこなせます。ぜひお試しあれ。フォーマルスタイル、トライアングルなどの折り方があります。ぐちゃぐちゃぽいは無しでお願いします。ポケットがもっこりしますから(笑

 

♦靴はストレートチップで

実は靴っておしゃれさんはスーツよりも優先しているのご存知ですか?意外と靴をみてその人を判断する人って多いからです。結婚式のフォーマルなスーツに合うといえばやっぱりストレートチップです。スーツの色合いと考えて決めるべきですが、基本黒がいいと思います。

ストレートチップシューズ

いろいろと結婚式、披露宴にもドレスコードがあります。主人公を引き立たせるのも観覧者の仕事と考えるとおのずと適したスーツがわかってくるかもしれません。

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